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ETNってETFとどう違うの?

米国ではとっくに普通に上場しているETNが東証にも上場しますね。個人的にはレバレッジドETFとかツールとしての使い勝手の向上についてはまだ色々と言い分があるのですが、それはさておき今回はETNって実質的にどうちがうの?っていう話です。投資対象資産とか分配の仕組みとか細かいところはおいておいて、実質的な部分のみ取り上げたいと思います。①投資家にとって使い勝手の上での大差はっていうか差はないです。ETFです。ETFも...

ETFの基準価額と実勢値のスプレッドについて

国内ETFの「基準価額と市場価格の乖離問題」がまた元通り? -梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)まいど水瀬さんところからネタ引っ張ってきてるだろお前っていうのは置いておいて、ETFを管理している側からしてみてもETFの基準価額と実勢地の乖離っていうのは頭の痛い問題です。マーケットメーカーと呼ばれるブローカー参加者達は、ETFを基準価額で設定解約することができますし、彼らもプロで契約に寄...

リバランスのあるべき姿は?(基本組入比率への回帰?それとも?)

前回のエントリリバランス時期によるパフォーマンスへの影響の中での私の意見としては・複数のアセットクラスを組み入れるポートフォリオ (個人投資家がインデックスファンドを組み入れたポートフォリオを作るのを想定)この中に置いては・基本的な組入比率が決まっちゃうと、リバランスの時期を変えようが”重大な”影響はないんじゃないの?・基本的組入比率への回帰というリバランスよりも、比率を積極的に変えたほうが、そりゃ...

リバランス時期によるパフォーマンスへの影響

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)の水瀬さんがこんなエントリを書いてらっしゃいました。リバランスの効果が高いのは月次?四半期次?年次?それとも乖離率?我々運用者が商品設計をするときも、色々と頭を悩ますことが多いです。要するに「絶対正しい答えが存在しない」という何かを決めなければ運用商品を作ることができないからです。その中の一つにリバランス時期というものがあります。運用者が...

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